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個人でも退治できる?蜂の巣を駆除する方法を紹介!

ハチの巣

これは必ず必要!ハチの巣退治に必要な道具

洗濯ものを干している時など、頭の周りなどを蜂に飛び回られると恐怖を覚えることがあります。ましてや家の軒下や庭先に蜂の巣を見つけると、何かの拍子に人間を襲って来ないかと心配になるものです。蜂はむやみに人を襲ったりはしませんが、こちらが刺激したり、テリトリーとは知らずに侵入したりすると、人間を威嚇したり襲ったりしてきます。それを防ぐのには蜂の巣が小さいうちに退治しておくことが必要となってきます。蜂の巣を退治するのは巣がまだ小さいうちです。蜂が巣を作り始めるのは4月から5月ですが、巣をそのままにしておくと巣はどんどん大きくなって、7月を過ぎると働きバチの数も多くなってきます。そうなると攻撃性も増してくるので駆除するのは危険性が高まってきます。退治する時の注意点としては、蜂は黒い物を見ると興奮して襲ってくる習性があります。黒っぽい服装は避け、ゴーグルをして頭は帽子で隠しましょう。殺虫剤は、ハチ駆除専用又はハエ・カ退治用のものを使用します。最近では、5メートルぐらい噴射液が飛ぶタイプのハチ駆除専用の殺虫剤があるので、出来ればそちらの方が最適です。薬剤が蜂に命中すると蜂は死んで落下します。

蜂

退治が難しい場合は専門業者への依頼が得策

蜂の巣が小さいうちは素人の方でも退治は出来ますが、攻撃性の強いキイロスズメバチなどの蜂の巣駆除は注意が必要です。また、巣が大きくなって蜂が活発化する7月を過ぎると蜂の巣の撤去は難しくなります。そうなると危険性も高くなるので専門業者への依頼が必要となります。専門業者へ依頼するメリットは自分で殺虫剤などを用意する必要がない事、駆除の際の危険性がない事、根こそぎ退治してくれるので蜂は再び同じ場所へ巣をつくる事がないなどがあります。個人では退治出来たと考えても、蜂を根絶するのは中々厄介なものです。専門業者は蜂の習性や特徴、発生場所などを熟知しているので、効果的な駆除が可能なのです。薬品も吸い込むことや、人体にふれると害があるものなので、それらの危険性を避ける事が出来ます。